よくあるご質問

よくあるご質問

N2クリニック名古屋について

A.
画像などを用いたがんの診断は行っていません。ただし、がんの診断がついた患者さんの治療方針やがんの予防などのご相談には応じています。また当クリニックでは、名古屋共立病院(www.kaikou.or.jp/kyouritsu)や東名古屋画像診断クリニック(www.nagoya-pet.com/higashi/)などの医療機関等と連携していますので必要に応じて紹介しております。

治療費について

A.
現金、各種クレジットカード、デビットカード、お振込(お手数料は患者様のご負担になります)によるお支払いが可能です。各種クレジットカードを利用される際は、利用限度額の確認をお願い致します。

A.
当院の治療は自由診療になりますので、健康保険は適用されません。

A.
高額療養費は保険診療分のみが対象となります。
当院は自由診療になりますので、高額療養費の対象にはなりません。

A.
民間の医療保険には自由診療が給付の対象になるものもあります。
詳しくはご加入の保険会社へお尋ねください。

A.
先進医療特約の対象にはなりません。現状、厚生労働省より先進医療として認可されている限られた病院のみで、一部のがんのみが対象となっています。詳しくは厚生労働省のホームページをご参照ください。

実際の受診について

A.
併用することが可能です。また、相乗効果も期待できます。免疫細胞療法は、三大療法(化学療法、放射線治療、外科手術)との併用によって相乗効果が期待できます。免疫細胞療法を併用する場合は、患者さんの診療情報をもとに、どの免疫細胞療法との併用が最適か、どのようなタイミングで免疫細胞療法を開始すればよいかを検討し、最も効果が期待できる治療法と治療スケジュールを決定します。

A.
副作用として時に悪寒と発熱が起こることがありますが、これは免疫が働きだす時に起こる反応の一つです。免疫細胞療法の最大の長所は、もともと患者さん自身の体の中にある免疫細胞を使うので、副作用が出にくいとういう点です。

A.
進行がんで治癒を目指すことができない場合は、生活の質を保っていくことが目的となります。転移がある場合は、手術や放射線治療ができないケースがほとんどで、抗がん剤あるいは免疫細胞療法で治療することになります。当院にも、そのような方が数多くいらっしゃいます。この場合は、病気の進行を食い止め、QOL(生活の質)を保つことが治療の目的となります。

A.
最良の形で治療を行う上で必要です。しかし、主治医に相談しづらい場合はご相談ください。当院で免疫細胞療法を受けていただく際には、原則としておかかりの主治医(担当医)にその旨をお話しいただき了解の上で行っています。これは診療情報提供書などでこれまでのご病気の経過を教えていただき、最良の形で免疫細胞療法を行うためです。また、当院で病気に関するすべての検査、治療、処置を行うのは困難なので、当院で治療を開始した後も、おかかりの先生にそれまでと同様に引き続き診ていただく必要があります。

ただ、中には免疫細胞療法に反対される医師もいらっしゃるようです。また、新しい治療を受けることについてなかなか相談しにくいといったこともあるかもしれません。その場合、主治医に話される前に当院へお越しいただき、主治医への説明方法も含めてご相談にのる事も可能です。詳しくはお問い合わせください。

A.
はい、可能です。初診とは別に「初診相談」という枠を用意しております。有料(1万円・税別)となりますが、1時間ほどのお時間の中で、患者さんやご家族の方のお話をじっくりお伺いし、治療法を提案いたします。

免疫細胞治療について

A.
一部血液系のがんを除くほぼすべてのがんが対象になります。早ければ早いほど効果が期待できます。ただ、治療法によっても違いがありますので、詳しくはお問い合わせください。またHIV(エイズウイルス)陽性の方は、設備上、培養が困難なため対象外となります。その他、全身状態が極めて悪く、採血が困難であるなどの場合は、治療をお受けいただけないことがあります。

N2Clinic名古屋

住 所
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄五丁目15番17号
名古屋再生医療幹細胞免疫センタービル
診療時間
■診療日
月曜日~金曜日

■休診日
土曜日・日曜日・祝日
年末年始:12/30〜1/3

■診療時間
9時00分〜17時00分

N2Clinic名古屋〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄五丁目15番17号 名古屋再生医療幹細胞免疫センタービル
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