当院について

当院のClinic名称のN2は、「Natural & New」を意味しており、当院が提供する細胞療法は、自己の免疫細胞を使った治療であることから「Natural」であり、そして新しい医療サービスを提案していくことから「New」であると考えております。

がんの治療法には外科療法(手術)、放射線療法、化学療法(抗がん剤)があり三大療法といわれています。医学の研究開発により三大療法も大きく進歩していますが、治療そのものや副作用に苦痛を伴うことは少なくありません。そこで、第4の治療法として注目を集めているのが『がん免疫細胞療法』です。

免疫細胞を人工的に増加させ、その働きを強化することでがん細胞を抑え込もうというのが、『がん免疫細胞療法』です。具体的には、患者さんご自身の血液から免疫細胞を取り出し、数を大量に増やしたり、攻撃する働きを強化して体に戻します。つまり、「自分で治ろうとする力」を活用するという方法です。自己由来の細胞を使うため抗がん剤のような強い副作用はなく、身体にやさしい優れたがん治療法と言えます。 この治療で簡単にがんが消えるわけではありませんが、N2clinic名古屋は常に改善を加え科学的に検証した免疫療法を準備し治療に取り組んでいます。

当院の三つの特徴

一、クリニック独自の専門医療カウンセリング制度

二、新鮮で上質な細胞の安全管理と品質管理体制を重要視

三、各種大学や研究機関と先進的最先端の医療を共同研究

医師のご紹介

院長

医療の使命とは、人の尊厳の基礎となる「いのちと健康」を守ることです。その重要なミッションを果たすためには、医療技術の向上はもちろん、豊かな財政基盤を持続的に確立することが重要です。患者様のいのちを明日につなぐためには、私たちも健全なる経営を明日につないでいかなければなりません。そして、豊かな利益を、次なる技術革新のために、有能なスタッフの雇用のために、新たなる事業展開のために再投資することで、最高レベルの質の高い医療を持続的に提供することができるのです。
いま、医療の現場ではグローバル化が進んでいます。アジアでも、中国・韓国の医療が国境を越えて注目されはじめています。患者様にとっては選択肢が増えるというメリットがありますが、医療機関は世界と競争できなければ大きなリスクを抱えることになってしまいます。

偕行会グループには、これまで透析医療をはじめ特定の分野で、世界でも高い評価を得ている実績があります。医療機関としての規模はそれほど大きくないですが、世界に通用する強みがあると自負しています。今後は、日本はもちろん世界も視野に入れ、グローバルでも競争できる医療をめざして積極的に取り組んでいきたいと考えています。

院長

院長 安藤 恒三郎 Ando Tsunesaburo

医学博士
日本免疫治療学研究会、日本免疫細胞治療学会、日本再生医療学会、日本医療マネジメント学会、医療の質・安全学会

副院長

副院長 藤野 信男 Fujino Nobuo

医学博士
日本免疫治療学研究会、日本免疫細胞治療学会、日本再生医療学会、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医

N2Clinic名古屋

住 所
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄五丁目15番17号
名古屋再生医療幹細胞免疫センタービル
診療時間
■診療日
月曜日~金曜日

■休診日
土曜日・日曜日・祝日
年末年始:12/30〜1/3

■診療時間
9時00分〜17時00分

N2Clinic名古屋〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄五丁目15番17号 名古屋再生医療幹細胞免疫センタービル
Copyright© 2017 N2Clinic Nagoya All Rights Reserved.

PAGE TOP